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靴擦れで指や甲や足が痛い時の
防止方法、治し方

店長青山です、

今回は革靴の

「靴擦れ」

について詳しく
お話していきます。

今までの経験として
カカトなどが擦れて血が出たり、
親指や小指などが水ぶくれになって
痛い思いをした事がある場合は
かなり気になりますよね。

恐らくなのですが
この記事を読んでいるという事は
既にあなたは靴擦れで悩んでいる事が
おありなのだと思います。

なので今回は

今現在、実際に履くと

【 靴擦れができてしまう
シューズへの対応方法 】

も、詳しく具体的に
ご紹介していきます。

くるぶしが痛い、
足の親指や小指が痛い、
足の裏が痛い、など
靴擦れの痛みにも色々な
種類があります。

詳細に記した結果、
かなりボリュームのある記事と
なっています。

ですので、
まず最初にブックマークなどに
保存しておいて、いつでも
読み返せるようにする事を
お勧めします。

今すぐには、一気に全てを読める
時間がないかもしれないからです。

靴擦れに悩むあなたにはきっと
役に立つ内容が含まれていますので
じっくりと最後まで読み進めて
行ってください。

革靴が靴擦れになる原因

まず、

靴を履いていて足の皮がむけて
しまったり、豆になってしまったり
くるぶしが痛くなってしまうのには
いくつかの原因があります。

この痛みを発生させている原因を
理解する事なく的確な対応をする事は
決してできません。

これは病気の治療と同じです。

風邪なのか複雑骨折なのか、
ガンなのか、全くわからないまま
完治させるための薬を選ぶ事は
できないでしょう。

痛くなる原因を正しく
見極める事がまず最初に必要です。

例えば、

あなたはこれまでに
革靴などを履いて足が痛くなった時に

「これは安い靴だったから
仕方ないのかな・・」

と、考えた事はありますか?

つまり、足が痛いのは
靴の品質に問題があるという
考え方です。

しかし、

原因が解明していなければ
たとえ高額で品質の良い
ブランド革靴を購入した所で
結果は同じです。

数十万円する高級革靴も
あなたの足を痛めつける
残酷な靴となるのです。

あなたの身体の痛みを
本当の意味で理解してくれる人は
誰もいません。

どんなにあなたの事を想ってくれる
相手であったとしても、
そのあなたの苦しみを
変わってあげる事は
決して出来ないのです。

あなたの足を守れるのは
あなたしかいません。

足が痛くなってしまう
原因を明確に探し当てる事が
現在の痛みを早く取り除き、
根本から治療する方法を
見つけ出す事に繋がります。

痛みの元となっている
原因を正しく理解して下さい。

靴擦れを悪化させる靴の特徴

まず、

靴ずれになる原因として
あげられる一番の原因は、

●靴のサイズが小さ過ぎる

●靴のサイズが大き過ぎる

という事です。

靴ずれの原因としては一般的に

「 靴が小さいから足の皮が
スレてしまって痛い 」

というように
考えられているようです。

小さい靴の内側から
足が革などにぶつかって
圧迫されているので痛くなる原因として
イメージがしやすいです。

しかし厳密に考えるとこれは

「擦れる」というより
靴が足に当たって痛い

という現象です。

靴擦れとは、実際には
小さめの靴に起きるのではなく

「 靴が大きすぎる事が原因 」

で生じるケースが多いと言えます。

特に日本人の方は甲高幅広の
足の形をしていますので
革靴などは大きめサイズを
選ぶ方がかなりいます。

しかし、

大きめの靴を履いて歩行すると
靴の中で足の遊び(空間)が
できてしまうのです。

特にカカト部分などは常に動いて、
歩く度に足の皮が
擦られている状態となります。

さらに新品の靴の場合は
革も堅めですので摩擦に
皮膚が負けて、

「皮がむける」「出血する」

といった事態に繋がります。

カカトの皮がむけてしまう場合は
靴が大きすぎないか
確かめてみて下さい。

自分の足の骨格の大きさを
理解しておく

lady-footcare

そして、

靴の大きさだけではなく
自身のカカトの形(骨格)で
靴ずれになりやすい方もいます。

これはどういう事かというと
足の長さは靴に合っていたとしても

「かかとの骨の大きさによって
既成の靴に合わないケース」

が、往々にして
あるという事です。

特に、欧米のブランドの靴を
選ぶ場合に良く見られます。

日本人の足のかかとの大きさは
欧米の方に比べて小さめです。

ですので、

足の長さで欧米の靴を選ぶと
かかとがゆるくて、歩いていると
脱げ易い傾向があります。

歩行の際にかかとがパカパカ
ずれてしまうという事ですね。

それとは逆に、

靴のかかとが小さすぎると
歩行の際、アキレス腱に革が
食い込み圧迫されて痛みが生じます。

かかと周りがキツ過ぎても
良くないのです。

生まれつき一般の方よりも
カカトの骨が大きかったり、
小さい方などはどんな靴を選んでも
靴ずれしてしまう事が多いです。

骨格を治す事はできませんので
自分の足の特徴として個性を
良く理解しておく事が大切です。

ちなみに、

女性の方が男性用革靴の
小さめサイズを選んでも
なかなかうまく履けない理由は
この踵の骨の大きさが原因と
なります。

それについては過去に
詳しく記載した記事がありますので
参考にしてみて下さい。

女性でも履ける紳士革靴はないのか?

靴擦れは履いているうちに
治るものなのか?

靴ずれは新しい靴を履くと
多く起こる現象であるために、
革が堅い事だけが原因だと
思っている人も多いようです。

「しばらく我慢すれば革が伸びて
柔らかくなり、靴が足に馴染んで
痛くなくなる。」

と考え、最初のうちは
痛いのを無理に我慢している人も
かなりいます。

昔、アメ横でレッドウイングの
ブーツを売っているおじさんなどは
ピタピタで痛いぐらい小さい品を
無理に勧めていました。

「革は絶対に伸びるんだから
最初は小さめを履くものだ!」

というような
理屈だったみたいですね。

僕の先輩はそれで小さめのブーツを
勧められるままに購入したのですが
結局痛くて全く履けずに
お金が全部無駄になっていました。

実際に、革で出来たシューズは
履いているとそのうちに
伸びて来ます。

新品で買った当初より

靴が足になじんでくるのは事実

です。

なので、

最初は靴擦れしていた靴も
履いているうちに、痛くなくなる
ケースというのはとても多く
見られます。

しかし、

いくら革が伸びるといっても
小さすぎず、大きすぎず自分に合った
丁度よいサイズ感の靴を最初から
選ぶようにして下さい。

靴がなじむまでの間に
血が出たり、皮がむけたり
足に怪我をしてしまっては
元も子もありません。

先ほどお伝えしたような
骨格が合わない靴に関しては
どんなに履き込んでいっても
足に馴染む事がないのです。

ただ、日本は資本主義国家です。

恐ろしい事ですが、
販売側の人間が革の性質を利用して
小さい品でも無理に勧めて
きたりします。

売れ残っている小さめの靴を

「革は伸びるから
これ位のサイズでいいんだ!」

と言って
売り上げの為に押し付けてくる、
という事ですね。

販売側が売り上げ重視で
あなたを食い物にしようという
悪意を持っていたら困ります。

革靴というのは実際に
履いていると伸びてくるだけに
プロの店員に言われると
惑わされやすい所です。

なので、

自分の正しいサイズを足の感覚で
覚えておく事がとても大切です。

それでも、
靴の大きさで迷った時、
どうしてもその場で選ばなくては
ならない時は

靴のサイズ表記ではなく
実際に足を入れて歩いた時の
自分自身の感覚を判断基準

にして下さい。

これまでに履いていたサイズの
先入観があるので、

記載の数字に惑わされる事が多い

です。

販売員の方の説明が
あなたのメリットになっておらず
しっくりと納得できないもので
あるならば、自分の足の感覚を
信じたほうが無難です。

かかとの靴擦れを起こさない
革靴の選び方

話が少しずれてしまいましたが
結局サイズがきちんとあった靴を
選ばないと、大きくても小さくても
靴ずれはできてしまいます。

ではここで特に

「カカトの靴ずれ」

を起こさないための
靴選びのポイントを
お伝えしていきます。

ステップ1

ヒモ靴を選ぶ。またはベルトや
ストラップで足の甲部分を
固定できる靴を選ぶ

ステップ2

靴ヒモを緩めた状態でカカトと
靴の間に適度なゆとりがある
サイズを選ぶ

ステップ3

足のかかとを靴の後ろ側に
ぴったりと合わせた後に
靴ひもをしめた後、多少の
隙間が出来るものを選ぶ

この3つのステップと
ポイントに気を付けて下さい。

歩行時に靴の中で足が
動かないようする為には
ヒモ等で余分な空間を閉じて
足と靴を一体化させる事が重要です。

ですので、

ステップ1では紐靴、もしくは
ストラップシューズを選びます。

そして、

ステップ2では
まだ靴ひもを閉めていない段階で
靴の前方に向かって足を入れてみて
カカトと靴に隙間がある事を
確認します。

この段階で既にカカトと足に
隙間がない状態だと歩いた時に
キツくて痛みが生じます。

最後に、

ステップ3では
靴ひもを閉めた状態から
カカトと靴にできる隙間を
確認します。

この場合の適度な隙間ですが
カカトと靴の間に小指を差し込んで
第一関節までがちょうど入る位が
目安です。

参考にしてみて下さい。

靴擦れを起こしやすいローファー

sebago-loafer

ここまで
靴擦れを防止するための施策として
ヒモ靴をお勧めしてきました。

しかし、

実際に靴擦れを
起こしてしまった靴については
ヒモ靴だけではない事でしょう。

実は靴ずれを起こしやすい
靴の種類の一つにローファーが
あげられます。

ローファーの長所はヒモを
結ぶ必要がないため簡単に
靴を履く事ができるという点に
あります。

しかしその反面、

足を靴の甲の部分で軽く
押さえ付けるだけで歩くことに
なりますので歩行時の
カカトの動き(=擦れ)
が大きくなります。

革がソフトなものは
まだ良いのですが、革が堅い物は
紐靴に比べ靴ずれを起こす
可能性が高くなります。

学生さんの制服として
よく履かれるガラスレザーの
ローファーなどはその典型です。

ハルタさんなどのローファーで
有名なピカピカ光る革質のものは
ガラスレザーだと思って下さい。

では、

ここからは実際に靴擦れを
起こしてしまったローファーに
対する具体的な処置について
お伝えしていきます。

強い痛みの為、使用できなくなって
しまったローファーもこれらの
対処方法を施す事によって
痛みを感じる事なく再び履けるように
なる可能性が充分にあります。

是非、試してみて下さい。

ローファーのサイズが大きい場合

まず、ローファーを履いていて
靴擦れが起きる原因として
サイズが大きい場合を
考えてみます。

この場合は靴と足の間に
余分な空間が開いていて
歩く度にずれる事が擦れの
原因となります。

ですので、

対応としてはその空間を
埋めるという方法を取ります。

ちなみに、

ローファーは紐靴のように
シューレースで空間を閉じる事が
できません。

しかし、

革は履いていると伸びてきますし
新品で購入した革靴に関しては
履いているうちにインソールの
沈み込みが発生します。

それらの理由から
新品で購入したローファーに
関しては、ほぼ確実に試着時より
緩くなる点を覚えておいて下さい。

カカトが擦れる場合の対応方法

これからご紹介する対応方法は
ローファーに限らず革靴等にも
応用できます。

まず、
カカトがパカパカ脱げてしまったり
擦れて痛い場合の処置ですが
そのカカト部分にパットを貼ります。


【M.モゥブレィ】
ソフトヒールグリップ

こちらはカカト部分に
貼り付けて使用するパットです。

soft-heel-grip

カカトを包み込むように
両サイドからしっかりとホールドして
歩行の際に靴が脱げる事を防ぎます。

また、低反発クッションを
使用していますので接触する
部分がとても柔らかい感触です。

カカトが革と擦れて痛い場合には
これを装着する事で即座に
苦痛から解放されます。

注意点としては
貼り付けた後、靴を履くときに
きちんと靴ベラを使用して
パットを押さえながら
足を靴に入れる事です。

こちらは両面テープで
側面に貼り付けて使用する
パットです。

簡単に剥がれる事はないのですが、
靴を脱ぎ履きする度にカカトでパットを
擦るようにしていてはどんなシールでも
すぐに取れてしまいます。

注意しながら気を使って
足を靴の中に入れるように
してください。

甲と靴に隙間が
開いてしまう時の対策

最初は丁度良いサイズだった
ローファーでも履いているうちに
甲の部分に隙間が出てくる事が
あります。

アッパーの革が伸びたり
中底が沈み込んだりした為です。

甲の部分の隙間を
処置する方法としては
2つあります。

まずタンの裏側に

●レザータンパットを貼る方法

【club VINTAGE】
レザータンパッド

もう一つは

●インソールを靴の中に敷く方法
comfort-dry
コンフォートドライ

です。

このレザータンパッドを貼る方法、
もしくはインソールを敷く方法のメリット
については過去の記事で詳しく
ご紹介していますのでこちらを
参考にしてみて下さい。

レザータンパッドでサイズ調整

このレザータンパッドを貼る方法に
ついては、ベロ裏の部分の縫い目
などが当たって痛い場合にも
効果を発揮します。

パッドがクッションとなり
ベロ裏の縫い目が擦れる事で生じる
足の甲の痛みを解消してくれます。

また、

レザータンパッドを貼ると
甲の部分の厚みが増すので
足が靴の中で後方へ押さえられる
形になります。

その為、かかとの抜けも
改善されるようになります。

先ほどのソフトヒールグリップと
併用するとカカトの抜けも
かなり矯正される結果となりますので
試してみて下さい。

ローファーのサイズが小さい場合

さて、

ここまでは靴のサイズが
大きくて隙間ができる靴に対しての
靴擦れ防止策をお伝えしてきました。

ここからは
靴が自分の足よりも小さい事が
原因で起こる痛みに対しての対策です。

靴が小さくて痛い場合には
擦れるというよりも当たっている
という現象になるかと思います。

これには2つの
対応方法があります。

一つは

● 当たる部分を柔らかくする
(伸ばす)

二つ目

● 当たる箇所を保護する

です。

一つ目の
「当たる部分を柔らかくする」
ですが、これは物理的に革へ
手を加えるしか方法がありません。

足が痛みを感じなくなるまで
靴の方を「伸ばす」、
「柔らかくする(なじませる)」、
とも言えるでしょう。

そのための対応策ですが
こちらの記事で具体的なやり方を
ご紹介しています。

靴の当たる部分を柔らかくする方法

こちらは部分的に
痛い箇所がある場合の
改善方法となります。

全体的に靴そのものをある程度
大きくしたい場合には
街の靴修理屋さんに持っていき
ストレッチャーでサイズ調整して
もらう方が良いでしょう。

厚めの靴下や絆創膏を使用する

そして二つ目は
「当たる個所を保護する」
方法です。

これはすでに厚めの靴下を履いたり、
当たって痛い個所にバンドエイドを
貼ったりと、これまでにも
何かしらの対応をされてきた事が
あるかもしれませんね。

痛みの生じる部分を保護しながら
靴を履き続ける事で、革が伸びて
なじんでくるのを待つ、
という方法です。

しかし、

既に小さめの靴にもかかわらず
厚手の靴下を履くとさらに靴が
窮屈に感じてしまう事と思います。

これも具体的な道具を
過去の記事でご紹介していますので
参考にしてみて下さい。

痛い個所を保護して足を守るグッズ

くるぶしが靴に擦れて痛い時

そして、

靴の大きさにかかわらず
痛みが生じる靴擦れとしては

「くるぶしの下が当たって痛い 」

という症状があると思います。

両足のくるぶしが痛いならまだしも
不思議な事に片側の足だけが
痛くなったりするので
困ってしまいます。

この症状は
革靴に特別な処置をしなくても
履いているうちにいつの間にか
革がなじんで気にならなくなる事が
多いです。

なので、

経験上、痛いのを我慢して
履いている方もいるかもしれません。

でも、革靴がなじむまで
その痛みを我慢するのは
とても辛いです。

くるぶしの下が擦れて傷つく場合には
カカト下にハールソールの中敷きなどを
入れてくるぶしの高さを上げて下さい。

当たる部分がずれるので痛みが
無くなります。

そして、


【M.モゥブレィ】
デリケートクリーム

を当たる部分に内側と外側から
たっぷりと何回か塗り込んで
革を柔らかくする方法もあります。

その上で当たる部分の履き口を
手でワシワシと揉みながらほぐし、
当たりをソフトにします。

これだけで痛みが嘘のように
無くなる事も多いです。

そして、痛みがある足の部分に
絆創膏を貼って革がなじむまで
やり過ごしてみて下さい。

これらの施策を同時に行えば
くるぶし下が擦れて痛くなる
現象は解決できると思います。

足の裏が擦れて痛い場合

足の裏というのは基本的に
他の部分の足の皮よりも厚く
擦れによる水ぶくれなどには
なりにくい箇所です。

ですので、

靴擦れで皮が破れずに硬くなり
タコやウオノメになったりします。

しかし、

もちろん足の裏も擦れて
痛くなる事があります。

特にヒールを履く女性の方に
多い症状は

足裏の人差し指や中指の
付け根辺りが痛くなる、
タコやマメがある

と、いう現象です。

この場合はほぼ間違いなく
「開張足」になっていると
思われます。

人の足裏を支える
3つのアーチが潰れて
しまっている状態です。

開張足に関してはこちらの記事を
参考にしてみて下さい。

足を支える3つのアーチ

開張足になって足裏が擦れる場合は
パットを使用してアーチを
サポートしてあげる事で
痛みを取り除きます。

実は店長青山も開張足ですので
アーチサポートインソールを
使用しています。

comfort-dry
コンフォートドライ

【M.モゥブレィ】のR&D社が出している
インソールですが足の裏から3つのアーチを
サポートして持ち上げてくれる上に
メッシュ素材なので蒸れなくて快適です。

外反母趾や開張足などの障害

このように足裏が擦れて
痛い場合に関しては、
その靴と足との
相性の問題というより

「足自体に問題がある」

「靴の形そのものに問題がある」

ケースが、考えられます。

足に問題があるというのは
開張足や偏平足であったり
外反母趾やハイアーチ、
ハンマートゥなど、足の形状に
障害が見られるケースです。

このようなケースの場合には
足のトラブルから全身の不調に
繋がる事が多いです。

足のトラブルは
あなたの健康問題に直結します。

なにか足に不調を感じる場合は
迷わず、速やかに専門のお医者様に
診てもらう事をお勧めします。

そして、

「靴の形状に問題がある」というのは
本来の用途でないシューズを着用すると
足に障害が起こるという事です。

「ハイヒール」や「ビーチサンダル」
など、本来は違った目的のシューズで
固いアスファルトやコンクリートの
地面を長時間歩くと、確実に足や身体に
悪影響を及ぼします。

これは靴擦れとかの問題以前に
身体に障害を残す原因となりますので
根本的に用途を見直す事から
行ってください。

と、

いう事で今回は

「靴擦れ」

をテーマにお話をしてきました。

足の痛みはとても辛いものですので
我慢するより先に改善策を
探して少しでも気持ちよく
過ごせるように工夫をしてみて下さい。

それではまた!

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